2014年08月18日(月曜) 14時08分

パラスの風呂敷

 

こんにちは!

 

みなさんのお盆休みはいかがでしたか?

今日から気分も新たにお仕事、という方も多いのではないでしょうか。

お天気も久しぶりにスッキリと晴れましたね♪

 

 今日はパラスでのお渡しに使用している風呂敷についてのお話です。

 パラスでは、税抜き10,000円以上お買い上げいただいたお客様に紙袋でのお持ち帰り以外に風呂敷でのお包みをご提案しています。

 

全国のパラスパレスで使用している風呂敷は数年に一度、柄の変更があります。

パラスの手描きデザイナーがたくさんの柄を描いて、その中からようやく選ばれた柄が風呂敷になっていきます。

一枚の風呂敷の中にどんな配置、どんな色づかい、どんな雰囲気がいいか、試行錯誤を繰り返します。

 

自由が丘店の風呂敷は全国でも唯一、一年毎に柄の変更をしており、店内の工房でスタッフが手描きをしています。

なので、みなさんが喜んで下さるととっても嬉しいんです!

 

紙袋か風呂敷か、どちらでのお持ち帰りがいいかをうかがうと、はじめてのお客様には

「風呂敷?!風呂敷でのお包みって、なんですか??」と不思議なお顔をされることがあります。

また、「どうやってるんですか?」と大変ご興味をお持ちいただくこともあります。

 

今日はご質問の多い[包み方]の中から、持ち歩きがしやすくて可愛いとご好評の包み方をお一つご紹介します。

 

①包みたい物を対角線に沿って置きます。 

  

②対角線で半分に折ります。

③ ②で折ったものを90度回転させ三角形のトップが上にくるようにします。

   その後、左右の端を中の物に合わせて折ります。

④左右の端を結びます。

⑤三角のトップも結びます。

⑥トップの結び目は持ち手にするので一回結びで軽く。

  左右の端の結び目は二回結びや蝶々結びでしっかりと。

⑦トップの持ち手はそのままでもいいですが、少しクルクルねじると持ちやすくなります。

⑧持ち手部分に余裕をもたせて結んで完成です。

実際やってみるととっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

今回はお洋服を包みましたがこの包み方で箱や筒、瓶などにも応用できますので、お知り合いのお家へなにかプレゼントを持っていくときなどに風呂敷で持って行ったら小粋です!!

 

風呂敷は再利用のできるエコなアイテムなので、お買い物の後もぜひ普段づかいや、ご自宅でご活用していただけると嬉しいです。

 

それではまた♪

 

 

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